高卒認定の難易度と合格点は?

Pocket

  • 高卒認定を取りたいけど難しいの?
  • どれくらいの点数を取れば合格できるの?

と最初は不安な気持ちでいっぱいですよね。

私も高校を中退してからバイトと遊びに忙しく(^^;; 勉強することから離れていたので自分の学力でチャレンジできるのか不安でした。

当時の私も独学で勉強する前にネットで検索して合格点や難易度を調べていたので、今のあなたの気持ちがよく分かります。

中退してからブランクがあっても高卒認定に合格できる?

高卒認定の合格点は40点以上です

結論からいうと、チャンスは十分あります。

高卒認定試験はあくまでも中退してしまった人、さまざまな理由で高校に行くことができなかった人に、進学や就職の選択肢の幅を広げてくれます。

高認は落とすことが前提の試験ではなく、チャレンジするあなたをサポートしますよ!という認定試験なんです。

とはいっても、勉強を全くしないで試験会場に行って名前を書けば合格できるといった簡単な試験ではありません。

高校を卒業した人と同等以上の学力があれば合格

こう書くと現役高校生のように3年間勉強をしっかりしないと合格できないように感じてしまいますよね。

安心してください。

高卒認定試験の出題範囲は、中学生レベルから高校1年生の範囲の教科書に載っている基本的な問題が出題されます。

センター試験と比較しても、出題範囲、問題の難易度はとても簡単です。

だからこそ高校を中退して、5年近く勉強していなかった私でも2ヶ月の独学で高認を取ることができました。(ちなみに中学時代の通知表は体育以外、2がほとんどで勉強が苦手でした・・・)

高卒認定が私たち高校を中退した人の強い味方な理由はこれだけではありません。

高卒認定は40点以上取れれば合格!!

高卒認定は満点を取ろうと力んで勉強する必要がないんです。

合格点は40~45点といわれています。

実際のテストでいうと、例えば生物基礎の場合は1問の配点が4点で5択から解答します。

10問に正解できれば合格です

解答の選択肢は多くて5択!その上、記述式なしの全問マークシート形式

高認の解答は全て、マークシート形式です。

※数学だけは例外です。計算の答えの数値や符号をマークする問題が出題されます。計算を解かないとマークできないので注意が必要です。

数学以外の科目は多くて5択の選択肢(ほとんどの問題が4択)から正解を選んでいきます。

5択もあったら大変そうと感じるかもしれませんね。過去問をチェックしてもらうと分かりますが、消去法でコレしかない!という問題も多数出題されます。

例えばこの世界史Aの問題。これは、平成26年度 第2回高卒程度認定試験で実際に出題された問題です。

平成26年高卒程度認定試験世界史A

画像出典:文部科学省 高等学校卒業程度認定試験問題 過去実施問題 平成26年度第2回高等学校卒業程度認定試験問題 世界史A  URL:http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/06/15/1353521_16_1.pdf

これは清の前身となる後金(こうきん)の創始者を写真から選ぶ問題です。正解は、4番のヌルハチさんです。

4人の偉人の名前や偉業を知らなくても、清がかつての中国であると知っていれば答えを出すのは簡単です。

選択肢の名前に漢字はありませんが、私たちと同じアジア人の顔をしている可能性が高いと推測できますよね。

なのでヌルハチさんという人物名を知らなくても消去法でヌルハチさんしか選択のしようがなくなります。

一見、4択問題のようで選択肢はコレしかないといったラッキー問題も多数出題されます。

合格点の40点が手に届く点数だとイメージしてもらえたのではないでしょうか。

過去問を繰り返し解くことで合格点が取れるようになります

高卒認定の出題傾向は例年、ほとんど変化がありません。

なので暗記科目の場合、過去数年分の過去問を繰り返し解くことで合格がずっと近づきます。

ただし、数学や英語といった基礎力が必要な科目は別です。

私自身も数学は過去問を解こうにも、公式を知らなかったので解きようがありませんでした。英語も簡単なあいさつ文や単語くらいしか知りませんでした。

正直、どこから勉強を始めたら良いかも分かりませんでした。

基礎力が必要な数学、英語で私が実践した勉強法

そんな私が独学でお世話になっていたのが、「60日間で高卒認定試験に1発合格するための勉強法」です。

60日間で高卒認定試験に1発合格するための勉強法

数学の公式を覚えるのがこんなに簡単だとは・・・

数学の場合、ただ問題を解くのではなく、復習することを前提にしたノート作りの方法を実際に著者のノートの写真を見ながら、自分で真似して作ってみました。

数学の公式もこうやって覚えれば簡単に覚えられて、それも忘れなくてすむんだ!と気づけました。

この方法で勉強したおかげで1ヶ月後には、過去問で50点以上が90%の確率で取れるようになりました!

最短で英語の合格点が取れる勉強法だと合格して実感

高認試験の中でも合格率が低い科目といわれる英語は、私も不安でいっぱいでした。

教材にある「最短で英語の合格点を取る方法」を実践しなければ、私は2ヶ月で高認に合格出来なかったと思います。

著者が、「教育者がマユをひそめるような非常識な勉強方法」と言っている通り、6ヶ月とか1年かけて高認英語の勉強をされている方には申し訳ないくらい私も非常識な勉強法だと思います(^_^;)

ネットのどこを探しても他に同じような英語勉強法は見つかりませんが、1番最短で合格点を取れる方法だったと高認に合格してみて実感しています。

もし、あなたも数学や英語の独学勉強法をどうしたら良いかと悩んでいるならオススメです。

「60日間で高卒認定試験に1発合格するための勉強法」の詳細はこちら

※90日間の全額返金保証が付いているので、無料でお試しできます。

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*