高卒認定試験の当日に必要な持ち物と服装

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高卒認定試験の本番を迎えたあなたが持っていく必要がある物と服装についてまとめていきます。

高卒認定は年2回で8月と11月に実施されます。第1回の試験は8月に始めですので真夏の暑い季節ですし、第2回の試験は北日本地域なら肌寒い季節を迎えますよね。

試験当日の服装に関しては特に決まりはありませんので普段通りの服装で良いです。

最近では、現役高校生も多く受験しているので制服で受験されている方もいますし、スーツでビシッとキメて受験される方もいらっしゃいます。

私が受験した時は、夜のお仕事をされているお姉さん風の方もいらっしゃいましたが、9割以上の方が普通の格好でした。

マークシートに記入する際に不便とならないネイルケア

女性の場合は、スカルプネイルのように長い爪だと解答用紙(マークシート)にマークする時に、不便になってしまうので、試験時だけは短めの爪にした方が良いです。

また、11月の試験の場合、会場の広さや席順によっては寒さを感じる事があります。8月の場合も空調が効きすぎている場合があります。

必要に応じてスカーフ、ストールなど持参して寒さ対策をしましょう。

高卒認定試験の当日に必要な持ち物

試験当日の必要な持ち物に入る前に、試験当日までに確認しておいて欲しい事があります。願書を提出し、試験会場が決まったら1度、試験会場の下見に行きましょう。

試験当日に、公共交通機関の利用を予定している方は、事前に利用し会場までの道のり、所要時間を確認しておきましょう。

平成27年の第2回試験のように土日に実施される事があります。地域によっては電車、バスの発着時刻の変更、本数が間引きされていて平日の運行とは違う場合があります。

特に試験会場まで2時間かかるといった遠方の方の場合は、事前確認をおすすめします。また、当日は試験時間の30分前には試験会場に着くように余裕を持って家を出ましょう。

試験本番に絶対忘れてはいけない必要な物

鉛筆はHまたはHBの黒

  • 受験票
  • 鉛筆(HまたはHBの黒鉛筆)
  • プラスチック製の消しゴム
  • お昼ご飯

受験票を忘れてしまうと試験を受ける事が出来ません。絶対に忘れないでください。

鉛筆は試験日に受ける試験科目数の数だけ用意すると良いです。例えば5科目試験があるなら5本のように。マークシートを塗りつぶしていると案外早く鉛筆が丸くなってしまいます。筆圧が強い方はさらに多めに用意しましょう。

消しゴムはあまり角が丸まっているとマークシートで記入の間違いを直す時に不便です。角がしっかりとある消しゴムを用意すると良いです。試験中に消しゴムを落としてしまった場合は、試験官に知らせれば対処して貰えるので安心して大丈夫です。もし不安な方は2つ消しゴムを用意しましょう。

お昼ご飯は、お弁当を用意またはコンビニ等で試験場に行く前に用意しましょう。試験が始まるとその日の受験科目が全て終わるまで試験会場から自由に外出することは出来ません。

必要に応じて用意する物

  • 過去問、問題集、教科書、暗記カードなど
  • ストール、スカーフ、レッグウォーマー、アームウォーマーなど寒さ対策

試験と試験の間には30分の時間があります。試験科目や会場によっては移動する必要がありますが、暗記カードなどを使い、復習する時間に当てることができるので有効に使いましょう。

8月の試験は空調が効きすぎている場合がありますし、11月は肌寒いと思います。特に冷え性にお悩みの方は寒さ対策を万全にして試験にのぞみましょう。

 

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