最短2カ月(60日間)で高卒認定を取得する方法

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8月の第1回試験を受験された方は、すでに結果通知が届いているのではないでしょうか。※もし、9月6日を過ぎても届いていない場合は文部科学省までお問い合わせ下さい。

高認の資格を手に入れた方、おめでとうございます!

専門学校や大学へ進学や就職、資格取得に是非いかして下さいね。今後ますますのご活躍を祈っています。

諦めたら高卒の資格は取れませんよ・・・?

今回の試験で合格に必要な科目に届かなかった方も落ち込む必要な全く無いです。

1科目、1科目と合格科目を積み上げて、高卒認定を取得すれば良いのですから。

「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?」

SLAM DUNK(スラムダンク) 出版社:集英社 作者:井上雄彦 第69話「WISH」より引用

姉が大のスラダンファンで私も大ファンになりました。このセリフは有名なのでご存知の方も多いと思いますが、勝利を諦めかけた時に後の恩師・安西先生がかけた言葉です。

  • 高卒認定は失敗したら終わりの1発勝負ではありません。毎年、2回チャレンジできます。
  • 飛び抜けた才能は必要ありません。努力した人が必ず報われる試験です。
  • あなたを抑えよう、妨害しようとするライバルはいません。ライバルは過去の自分です。

今年もまだ第2回試験が残っています。試験まで2カ月もあります。

  • 行動した人だけが結果を手に入れます
  • 思い立ってスグに行動できる人は誰よりも早く良い結果を手に入れます

この先は本気な方にしかオススメできません。なぜならお役に立てないと思うからです。2カ月間という短期間で高卒の資格を取得したい人だけ読み進めて下さい。

手軽に高認の受験案内を入手できるのは9月8日まで

まず、受験するにはエントリーする必要があります。

勉強を始める前に今すぐ受験案内を入手しましょう。

受験案内の入手方法はこちらをチェック

→ 「高卒認定の願書の書き方と出願に必要な書類

→ テレメールの資料請求受付サイトはこちら

テレメール進学サイトを使った郵送で受験案内を入手する場合、9月8日(木)が請求期限です。期限を過ぎるとお住いの地域にある受験案内配布場所まで行く必要がありますので注意して下さい。

受験案内を入手したらスグに願書の作成に取りかからなくてはいけない理由

次に受験案内が届いたら願書の作成です。

第2回試験の出願締め切りは9月15日(木)消印有効です。

まだ10日もあるとのんびりしていると後々後悔してしまうことも・・・。

なぜなら出願には受験料分の収入印紙(郵便局などで購入可能)や証明写真、住民票または戸籍抄本(こせきしょうほん)が必須だからです。

最近では住民票をコンビニで取得できますが、その場合はマイナンバーカード(または住民基本台帳カード)が必要です。お持ちでない方も多いのでは?

また収入印紙もコンビニで取り扱いがありますが、多くの店舗で200円と少額の収入印紙しか取り扱っていません。

高卒認定の受験料は最も安い3科目以下の受験で4,500円です。(7科目以上の場合、8,500円)200円の収入印紙で対応できないことはありませんが、添付するスペースにも限りがある為、あまりオススメできません。

最短で高卒認定に合格する勉強法

最短で合格するには高卒認定試験を知る必要があります。このブログでも何度か書いていますが、各科目の合格点は約40点といわれています。

また解答しやすいマークシート方式で出題され問題の多くが基礎知識を問うものです。

センター試験のように学力によって選別することが目的ではなく、あなたの進学や就職の可能性を広げてくれる試験です。

例年、出題傾向に大きな変化はなく過去問がとても有効です。

高卒認定試験のイメージがつかめてきましたか?

どのように勉強したら効率良く短期間で合格点を取れるの?

一言で言うと “過去問を中心に問題を沢山解く” ことです。

市販の問題集や高校の教科書なら過去問で出題される範囲だけを勉強します。

特に理科、社会科目といった暗記が必要な科目ではこの考え方が大切です。

問題の問われ方が変わっても、求められる答えは一緒という事が多くあります。過去に出題された重要語句はひとまとめに覚えるようにすると良いです。

各科目の難易度と対策ポイントはこのブログの各科目ページよりご確認下さい。

短期間で『英語』『数学』の合格点を取る方法

例年合格率が低く多くの受験生を悩ませる英語、数学は中学時代から積み重ねた基礎学力が必要で近道など無いように思えますが、実はあります。

私自身がこのブログで書いているように、この教材にある方法を実践した事で・・・。

  • 数学は何から勉強したら良いか分からない状態から始めて1カ月後には、過去問で50点以上が90%以上の確率で取れるようになりました。本番の試験ではA判定を取れてしまいました。
  • 1番不安だった英語も高卒認定試験を分析し尽くした著者が「教育者がマユをひそめるような非常識な勉強法」と言っている通り高認予備校や独学で1から基礎学習を頑張っている方に申し訳ないくらいの勉強法です。でもこれ以外に中退してからブランク期間のある人が2カ月(60日間)で合格するイメージができません。

この「60日間で高卒認定試験に1発合格するための勉強法」は

回数制限なしの無料メールサポート

90日間の全額返金保証つき

が付いています。

現在、第2回高卒程度認定試験の出願期限にあたる9月15日まで通常価格の5,000円引きで試すことができます。

教材の効果は私が実証済みです。こんなあなたにオススメします。

  • 今、独学で頑張っているけど残り2か月となって合格できるか不安な方
  • 来年、絶対に同級生と一緒に進学したいあなた
  • この記事を読んで短期間で高卒の資格を取得すると決意したあなた

今スグに行動できる人は誰よりも早く良い結果を手に入れられます。

今年最後の高認資格を取得するチャンスを逃さないで下さいね!

あなたの素晴らしい将来を願って。

教材の詳細はこちら

独学応援キャンペーンの詳細

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