高卒認定・倫理の難易度と対策ポイント

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高卒認定・倫理の対策法

高卒認定の倫理の難易度と対策ポイント

このページでは倫理の難易度と対策ポイント、問題の構成、勉強法をお伝えします。

倫理の問題構成と配点

倫理の問題構成は大問1から4までが共通問題、大問5、6、7の3題から2題を選択して解答します。

全部で25問出題されます。1問あたりの配点は4点です。

会話やレポートから適切な解答を選ぶ問題が多く出題されます。平成27年度第2回試験の大問1では、近年話題になっている「ネット依存」を倫理の「青年期の課題と自己形成」と関連させて出題されるなど解きやすいイメージがあります。

定番の宗教関連の問題や偉大な哲学者たちは毎回のように出題されます。

倫理ではニュースで話題のテーマが多く出題されます

倫理の傾向として近年、関心が集まっている話題が多く出題されます。

例えば、循環型社会(リサイクルやリユース、リデュース)や少子高齢化(出生率など)、東京オリンピックの誘致の際に話題となった「おもてなし」と関連させて異なる文化や宗教を持つ人の価値観を理解する問題などです。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は、10問です。

暗記する問題もありますが、図や表から読み取る問題もあるので比較的得点を取りやすい科目です。

公民科目は倫理・政治経済と現代社会のどちらを選択したら良い?

公民科目は、倫理と政治経済の2科目または現代社会の1科目を出願時に選択する必要があります。

試験の難易度は変わりませんが、科目数が減ればそれだけ暗記する内容も少なくなります。公民科目の科目選択でお悩みなら現代社会がおすすめです。

その他のおすすめ科目選択の方法はこちら

倫理の勉強法

必要に応じて教科書や問題集を用意しましょう。

個人的には過去問を繰り返す解くだけで十分だと思います。

普段からテレビやネットの時事ニュースをチェックすると良いです。

問題の構成で書きましたが、話題となっている社会問題と関連させた問題が多く出題されています。

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