高卒認定・地理の難易度と対策ポイント

Pocket

高卒認定・地理の対策法

高卒認定の地理の難易度と対策ポイント

高卒認定の地理はAまたはBを試験時に選択して解答します。このページでは地理の難易度と対策ポイント、勉強法をお伝えします。

地理の問題構成と配点

地理はA、Bともに大問5題で構成され、全20問が出題されます。

1問あたりの配点は5点です。

過去問を見てもらうと分かりますが、問題のページ数が半端なく多いです。平成27年は2回の試験とも、40ページもあります。

地理の場合、試験当日にAかBを選択できますので、問題冊子のページ数は80ページにおよびます…。フリーペーパーより充実したページ数に圧倒されてしまいますがそれには理由があります。

高卒認定・地理では地図や図表を読み取る能力が問われます

地理は図や表、地図などの資料が大半を占めているからです。ひとつひとつの図や表、特に地図が大きく、A4サイズを丸々覆うくらいです。

つまり地理で問われるのは図や表、地図から読み解く能力です。これはAもBも同様です。

試験本番までに過去問を繰り返し解くことで、スピーディーに読み取る力をつけましょう。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は8問です。

高卒認定試験の中で、最も合格点が簡単に取りやすい科目のひとつです。

AとBのどちらを選択したほうが良い?

世界史や日本史のように出題範囲がAとBで全く違う科目の場合、Aをおすすめするのですが、図表や地図を読み解く力が問われるのでどちらを選んでも良いです。

AとBで難易度も変わりませんし、問題のページ数も変わりません。Bの方が出題範囲は広くなりますので気になる方はAを選択されると良いです。

地理の勉強法

必要に応じて教科書や問題集を用意しましょう。問題集はあまりおすすめできません。高卒認定の地理の出題傾向からして読み解く力をつけることが重要です。

ですので過去数年分の過去問を何度も繰り返し、読み解く力をつけましょう。問題集をすすめているサイトをよく見かけますが地理に関しては過去問だけで十分です!過去問だけで合格点だけでなく高得点が取れる科目です。

A、Bのどちらを受験するにしても両方の過去問が使えます、上手に過去問を活用しましょう。

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*