高卒認定・国語の難易度と対策ポイント

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高卒認定・国語の対策法

高卒認定の国語の難易度と対策ポイント

このページでは高卒認定・国語の難易度と対策ポイント、勉強法をお伝えします。

国語の問題構成と配点

高卒認定の国語は大問4題で構成され、全部で27問出題されます。

1問あたりの配点は漢字の読み、書きが1点。それ以外は5点または6点です。

出題範囲

  • 大問1 現代文(小説) →漢字書き
  • 大問2 現代文(随筆、評論) →漢字読み
  • 大問3 古文
  • 大問4 漢文

現代文の2題で50点の配点。古文、漢文がそれぞれ25点の配点があります。

最新の出題傾向

今後も同様の出題形式が続くと考えられます。過去問でしっかりと対策ができます。

国語の難易度

高卒認定・国語の対策ポイント

古文や漢文があるので苦手意識があるかもしれませんが、古文は問題文の最後にヒントがあるなど一つ一つの意味を理解できなくても文章全体から話の流れを理解するようにしましょう。

漢文は返り点など基本ルールを覚え、書き下し文にできるようになりましょう。ただ、合格点を目指すのであればスルーしても問題ありません

現代文は、ひっかけのような意地悪な問題はありませんので、落ち着いて解けば確実に得点できるようになります。

漢字の読み書きは配点は1点ですが、全部正解すれば10点になります。確実に得点できるように対策しましょう。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は、8問です。(漢字の読み書きを抜いて)

国語の勉強法

現代文に関しては、過去問で長文読解に慣れておくと良いです。漢字の読み書きに関しては過去問では不十分なことも。必要に応じて問題集を用意しましょう。

古文・漢文は、必要に応じて教科書や問題集を用意しましょう。古文は簡単な文法の理解、漢文は返り点など訓点の理解、重要句形(受身、使役、否定、疑問、仮定など)を覚えると良いです。

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