高卒認定・現代社会の難易度と対策ポイント

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高卒認定・現代社会の対策法

高卒認定・現代社会の難易度と対策ポイント

このページでは現代社会の難易度と対策ポイント、問題の構成、勉強法をお伝えします。

現代社会の問題構成と配点

現代社会は大問7題で構成されています。全部で24問、出題されます。

1問あたりの配点は4点または5点です。(平成27年第2回の場合、24問中4問が5点配点です)

現代社会では、会話文やレポートに適切な選択肢を選ぶ問題、表やグラフを読み取る問題、適切な語句の組み合わせを解答する問題が出題されます。

現代社会に限らず、公民科目にいえますが問題の文章が長いです。「国語かよっ」とツッコミたくなるくらいに各大問ごとに長文が用意されています。

また、図表から読み解く問題が多いのが特徴です。長文、図表の読み解きに慣れない内は難しく感じると思いますし、解くのに時間がかかります。

過去問を繰り返すことで慣れるようにしましょう。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は、10問です。

読み解く問題は慣れ次第なので比較的に得点が取りやすい科目です。

公民科目は現代社会と倫理・政治経済のどちらを選択したら良い?

公民は、現代社会の1科目または倫理と政治・経済の2科目のどちらかを出願時に選択し受験します。

どちらを選択しても難易度に変わりはありませんが、暗記する科目が減るメリットがあります。公民の科目選択でお悩みなら現代社会がおすすめです。

受験科目が少なくなる事で、他の科目対策に時間をかけることができるのは大きなメリットです。

現代社会の勉強法

高卒認定の現代社会では読み解く問題が多く出題されます

必要に応じて教科書や問題集を用意しましょう。

ただ、問題集は重要用語を覚えられるメリットがある一方で、試験対策には不十分です。お伝えしている通り、高卒認定では図や表から読み取る力が試されます。

ですので過去数年分の過去問を繰り返し解いて、長文と読み取り問題の対策をしっかりとしましょう。

読み解き問題を素早く解けるようになるコツはひとつです。それは、繰り返し問題を解いて慣れることです。

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