高卒認定・物理基礎の難易度と対策ポイント

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高卒認定・物理の対策法

高卒認定の物理基礎の難易度と対策ポイント

このページでは高卒認定・物理基礎の難易度と対策ポイント、勉強法をお伝えします。

理科科目のおすすめな科目選択はこちらをチェックして下さいね。

物理基礎の問題構成と配点

物理基礎は大問5題で構成され、全20問出題されます。

1問あたりの配点は5点です。

以前は物理Iでしたが、平成26年度から物理基礎となり出題範囲もせまくなりました。

出題範囲

物理基礎の教科書で扱う物体の運動、エネルギー、熱、波、運動からまんべんなく出題されます。

中でも重点的に対策をしたいのは運動の3法則や、仕事とエネルギーなど力学です。

最新の出題傾向

今後も傾向は変わらず、教科書で扱う基礎問題を解ける力が問われます。

物理基礎の難易度

高卒認定の物理基礎の対策

物理は数学のように公式を暗記して問題を解けるようになれば良いわけではありません。様々な現象の中で公式を当てはめられる力をつけなくてはいけません。

そのためには、問題をこなすことも大切ですが、教科書の図や表、写真を見て問われている現象がどういったことを表しているかを理解しながら解くようにしましょう。

現象を理解して公式に当てはめて解答するのは他の暗記がメインな理科科目と比べ、難しいところです。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は、8問です。

物理基礎の勉強法

まず、物理基礎の教科書にある図や表などで現象を理解し、公式に当てはめる力をつける必要があります。

次は教科書の例題や問題、章末問題を数多くこなしましょう。

それから過去問を繰り返し解き、実力をつけると良いです。

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