高卒認定の政治・経済の難易度と対策ポイント

Pocket

高卒認定の政治・経済対策法

高卒認定の政治・経済の難易度と対策ポイント

このページでは高卒認定「政治・経済」の難易度と対策ポイント、問題の構成、勉強法をお伝えします。

政治・経済の問題構成と配点

政治・経済の問題構成は大問1から4までが共通問題(全て解答する問題)と、大問5、6、7、8、9の5題から1題を選択。大問10、11、12、13の4題から1題を選択して解答します。

1問あたりの配点は4点または5点です。大問1~4の共通問題の各題に1問ずつ5点配点があります。

政治経済の問題構成は図や写真、グラフ、会話文から適切な解答を選択する問題や読み取る問題が多く出題されます。

高卒認定の政治経済では最近の時事問題が多く出題されます

国内、国際的な政治経済が問題になってきます。21世紀以降の話題も多く取り扱われるので普段から時事ネタに関心がある人にとっては取り組みやすい科目だと思います。

具体的には9・11同時多発テロやギリシャの金融危機、東京オリンピック、高齢化に伴う外国人の介護福祉士や看護師の受け入れ、非正規雇用など労働問題、現状の選挙制度の一票の格差などです。

テレビやネットのニュースなどで一度は目に、耳にしたことがあるこれらのトピックが問題として出題されています。

また基本的人権など憲法関連の問題は例年出題されます。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は、10問です。

図や表、グラフから読み解く問題、身近な政治や経済の話題を多く問われるので比較的に得点が取りやすい科目です。

公民科目は倫理・政治経済と現代社会のどちらを選択したら良い?

公民科目は倫理と政治・経済の2科目または現代社会の1科目を出願時に選択して受験します。

試験の難易度は変わりませんが、科目数が減れば暗記する内容も少なくなりますので、もし公民科目の科目選択でお悩みなら現代社会の選択をおすすめします。

政治・経済の勉強法

必要に応じて政治・経済の教科書や問題集を用意しましょう。

お伝えしている通り、比較的に新しい政治や経済の話題が問題として出題されます。

普段からテレビやネット、新聞といったメディアを通して時事ニュースに関心を持つ事が試験対策になります。

あとは過去問でグラフや表から読み解く力をつければOKです。

Pocket

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*