高卒認定・科学と人間生活の難易度と対策ポイント

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高卒認定・科学と人間生活の対策法

高卒認定の科学と人間生活の難易度と対策ポイント

このページでは高卒認定・科学と人間生活の難易度と対策ポイント、勉強法をお伝えします。

理科科目のおすすめな科目選択はこちらをチェックして下さいね。

科学と人間生活の問題構成と配点

平成26年度に理科総合から科学と人間生活に変わりました。

出題形式と出題される分野は、

  • 大問1、2のどちらか1題を選択 → 物理分野
  • 大問3、4のどちらか1題を選択 → 化学分野
  • 大問5、6のどちらか1題を選択 → 生物分野
  • 大問7、8のどちらか1題を選択 → 地学分野

計4題の大問を選択し解答していきます。解答する問題数は20問です。

1問あたりの配点は5点です。

以前の理科総合の時は、物理・化学・生物・地学の4分野からそれぞれ2題ずつ出題され、8題の中から4題を自由に選択して解答する形式でした。つまり、苦手な科目は選ばなくて良かったんです。

しかし、現在の化学と人間生活になってからはまんべんなく4分野から出題されるので苦手意識がある方もいらっしゃるかもしれません。

問題の難易度は、以前の理科総合と変わりませんし、教科書レベルの基礎的な問題が多く出題されます。

合格点に必要な正解数

合格点に必要な正解数は、8問です。

苦手分野の対策よりも得意な分野を重点的に伸ばす勉強をすることで合格点に近づきます。

科学と人間生活を科目選択するメリット

高卒認定の科学と人間生活の対策

科学と人間生活を科目選択した場合、物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎の4科目のうち1科目を受験し、合格することが必須となります。

つまり2科目に合格するれば良いんです!

科学と人間生活を選択しない場合は、物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎の4科目のうち3科目の合格が必須となりますので勉強する負担が増えてしまいます。

選択するメリットは暗記が必要な科目が減るだけではありません。

4科目から選択した理科科目をしっかりと対策することで、科学と人間生活の合格点がぐっと引き寄せられます。

科学と人間生活の勉強法

最初は教科書の問題(例題や章末問題)を解くようにしましょう。必要に応じて問題集を用意すると良いです。

基礎的なことが理解できるようになったら過去問で実力をつけましょう。

合格点を取るコツは、得意分野を伸ばすように勉強することです。

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